お医者様は気付いていない。顎関節症の本当の原因に...顎関節110番




もし、あなたが、「顎が痛い」「口が大きく開けられない」「あごの開閉時に耳の前でカクカクと音がする」「食いしばると歯茎が痛い」「口を完全に閉じることができない」と悩んでいるのであれば、この手紙は読むだけであなたの不安を吹き飛ばすことになるでしょう...

高額なマウスピース、薬、痛みの伴うマッサージ、整体やカイロなどでの骨格矯正、噛み合わせ矯正など...

何を試しても思うような結果がでなかった32歳のYさんの顎の痛みの本当の原因と、その改善の鍵となった赤ちゃん肌の秘密がこの手紙に書かれています。

もう、どうしようと悩むのは終わりです。

「薬も、プレートも、咬合わせ矯正も行わずに顎関節症を解消する方法はある」

これが私の結論です。10年間、5万人の患者様を施術させていただいてわかった答えです。

信じられないかもしれませんが事実です。実際、私の治療院に頭痛で通う92%もの方が、薬を飲むことなく顎関節症を改善しておられます。

しかも、痛くなったら何とかするのではなく、顎関節症そのものが起こりにくい体質に改善しておられるのです。

痛みは体の発するSOSです。痛むからには理由があるのです。その理由を知って適切な処置をすれば顎関節症は必ず改善します。

何かを試してみても全く改善しないということは、痛み発症の理論と、それに対する療法が違っているのです。

どうやら顎関節症はアゴの関節をとりまく筋肉の「硬縮」によって起きるようです。

それが証拠に、筋肉の硬縮が取れると口がその場でおもいきり開いたり、痛みが消えたりして、顎関節症はウソのように消えて行きます。

けれども、問題はその筋肉の硬縮の取り方なのです...

縁あってこのサイトに辿り着かれたあなたには、「顎関節症が起きる本当の理由を知り、一刻もはやく楽になって欲しい」そう思ってこの手紙を書きました。

少し長くなりましたが、最後まで読んでいただければ、

(1)なぜ顎関節症が起こるのか
(2)どうすれば顎関節症が改善するのか

という長年の悩みが解決することでしょう。心に希望が沸いてくるのを実感されることでしょう。一日も早くあなたに笑顔が戻りますように...

 

From:高瀬元勝
午後12時08分、金曜日
愛知県小牧市

「顎関節症」なる名前を初めて聞いたのは、私がはじめてプロとして施術の舞台に立った日から1か月が過ぎた時でした。

「中学時代の友人が何十年ぶりに夫婦で遊びに来るからと、そんな時のためにずっと棚の上に箱入りのまま取ってあったお皿セットを取ろうとして、脚立の上に乗ったんですよ。

そしたら、私おっちょこちょいなので、降りる時に足をつき損なってグキッとやってしまったんです。お皿は落とすは、足は捻挫するは...もう散々ですよ」

片足ケンケンの状態で入って来られたYさんは、私の顔を見るなりそう切り出しました。

内出血がひどいらしく、足首は空気のいっぱい入った風船のように膨らんでいました。捻挫をすると、内出血によって浮腫んだ組織が神経を押すので強い痛みを感じます。

私は溜まった疲労物質や血液を流すための施術を行い、関節の動きを拡大していきました。

施術が終わって、痛みを確認してもらうおうと、Yさんに声をかけると、答えようとしたその瞬間、Yさんは「痛っ!」と言って、ご自分の顎を手で押さえるではありませんか。

「あれあれ、痛いのは足じゃなくて顎ですか?」

聞くところによると、もう4ヶ月も前から、口を開けようとすると、顎が痛み、口腔外科にてレーザー治療を受けているとのこと。

しかも、なかなか治らないので、咬み合わせの矯正を考えているというのです。

「お皿は落とすは、足はくじくは、口は開かないはですね...」

そう明るく話すYさんですが、内心は「もうどうにかして、、、」という心境だったようです。

私は、直感的にYさんの顎関節症は、単に口を開ける時に動作しなければならない筋肉が硬化して、動きを妨げているだけだと判断しました。

そこで、「もういちど寝てみてください」と、再びYさんを施術ベッドに寝かせ、顎周辺の筋肉に働きかけること30秒。

「口を大きく開いてみてください」

私の言葉に恐る恐る口を開いたYさんは、驚いたように叫びました。

「あれっ!?痛くない!」

「ウソ!?あれっ?痛くない!」

嬉しそうに何度も何度も大きく口を開いて、4ヶ月ぶりの大口を確認するYさんを見ながら、私はセラピストとして「顎関節症」についてもっときちんと調べて研究をしなければならないと深く反省しました。

さっそく知り合いの医師や歯科医の先生方に顎関節症のことを詳しく尋ねたり、顎関節学会の出版物をはじめ、丸善や紀伊国屋、図書館で専門書を読みあさりました。

そして、顎関節症に苦しむ方々が多くいらっしゃることを知ったのです。

 

 

口が開かない、開けようとすると痛いなどの苦しみは、長年そのことに悩まされてきたあなたにならよくわかると思います。ひょっとしたらあなたにも似たような経験があるのではないでしょうか?

  好きな食べ物をおもいきり頬ばれない。

  思うようにしゃべれない。

  カラオケで歌が歌えない。

  あくびが出来ない。  

それだけなら、まだマシです。歯医者さんでレーザー治療をしても、ナイトガードをしても、その時はよくなった気がするのに、やっぱり治っていない。

  生活習慣が悪い!うつ伏せで寝るな!

  硬い物を食べるな!頬杖をつくな!

  ストレスが原因だからストレスを減らせ!

先生はそうおっしゃるけれど、確かにその通りかもしれないけれど、
私だって別にそんな無茶苦茶な生活習慣をしてきたわけじゃないし、好きでこうなったわけじゃない。

それなのに、気がつくと顎の痛みだけではなくなって、頭痛、吐き気、肩こり、冷え性、手の痺れまでが出始めて、何だか私の体はどんどんおかしくなっていくんじゃないかと不安でたまらない。

「このつらい状況を抜け出せるなら」と、「はやくすっきりしたい」と、「お金の問題ではない」と何度も何度も自分に言い聞かせ、家族や友達に励まされ、

20万以上もするマウスピースをしても、

100万以上かけて噛み合わせ矯正をしても、やっぱり治らなかった。

もう何を信じていいのか分からない、どうしたらいいのか分からない...

 

そんな状況に、あなたはどれだけエネルギーを奪われてきたことでしょう。
  
でももう悩まなくていいのです。

矯正や噛み合わせに時間とお金をかけなくてもいいのです。

副作用も無く、何の手間も、何の努力もいりません。

ただ指示通りに、あなたの手を動かしていれば、顎の痛みがスーッと引いていく夢のような方法があったのです。

りんごの丸かじりも大丈夫、友達と屈託なく笑いあっても大丈夫、朝はすっきり目覚めて学校や仕事に行くのが楽しくなる。そんな方法があったのです。

 

 ただ10分見るだけで「あなたはなぜ顎関節症になったのか?」「なぜ顎関節症が治らないのか?」が分かる、全5回の動画を無料でプレゼント中です。

 12月31日までの期間限定での配信なので、今すぐ下のフォームを記入して確定ボタンをクリックしてください。

  あなたのお名前
姓: 名:
  E-Mail



 

 

院長 高瀬元勝初めまして。福厳寺メディカルトレーニングセンター(FMT)代表の高瀬元勝です。

普段はFMT自然整体院の院長として、フルコンタクト空手の流派である空手道MAC小牧支部の支部長として、また、太陽幼稚園の講師として、施術、指導を行うかたわら、企業やクラブチームなどの依頼を受けて心や体についての講演活動も行っています。

私が複数の顔を持つようになった理由は、 「ある1つの思い」にあります。

それは・・・人間の命(体)は生きている限り必ず回復しようとする。

そんな不思議で、かけがえの無い命をいただいて今生きていることの大切さ、感謝を、希望を失い苦しんでいる多くの人たちに伝えたい。

というものです。

世の中には生きたくても生きられない子供がいます。

声を出したくても出せない子がいます。

走りたくても足が立たない子もいます。

私が施術家になったきっかけは、そんな命を必死で生きている人たちを大勢見てきたからかもしれません。

物心ついた時から、「人の命の最後」を見てきたからかもしれません...

親の、その親の、またその親の...

何百万年前の祖先から途絶えることなく受け継いできた「命」の大切さを伝えることが使命だと感じているからなのかもしれません。

 




 

福厳寺私は、500年以上もの歴史を持つ東海地方屈指の禅寺「福厳寺」の次男として育ちました。

両親の元に生まれ、多くの人達とかかわりながら今「生かされている」ことをとてもありがたく思っています。

しかし、かつての私は違いました。

厳しい師匠や、ことあるごとに「お寺の子」と呼ばれて批評される重圧を嫌い、両親に反抗を繰り返し、地域社会に反発し、思春期には「絶対に坊主だけにはなるものか!」
と家出をしたことさえありました。

37年前。

母の胎内に宿った私は、逆子であったため、帝王切開で生まれました。幼少のときは、その好奇心旺盛で無鉄砲な性格が災いしてよくケガをしました。

ケンカをしたり、井戸に落ちたり、猛スピードで自転車をこいでは転び、顔中すりむいたり...

特に5歳の時、いたずらが高じて両足に大やけどを負い、何度も移植手術ための入院を繰り返したことは記憶に鮮明に残っています。

今でこそわからないぐらいに回復をしましたが、神経をやられて症状の酷かった左足は感覚が鈍く、水泳の時に冷えると左足だけが極端に動きにくくなったものです。

だから今でも水泳は苦手です。

私が事件を起こすたびに、母はお腹の傷をなでながら「お前は生まれる前から迷惑をかけ通しだね」と嘆いていたものです。

 




 

そんな私が、治療される立場から、治療する立場になったきっかけは、大学時代から続けていた空手と、交通事故の後遺症に悩んだことでした。

1995年の暮れ、私は玉突き事故に巻き込まれ、酷いむち打ち症を患いました。

全身に残る不快感を残しながらも整形外科に何度かお世話になった後は、「そのうちに治るだろう」とたかをくくって放っておきました。

さらに極真空手の全日本大会への出場を控え、体の不調をおして毎日稽古に通っていました。

ある日のウエイトトレーニング中のこと、突然背中に走った痛みに驚いた私は、100キロものバーベルを胸に落とし、鎖骨と肋骨を骨折する大怪我を負います。

回復しないまま出場した大会ではもちろん何も出来ずに無様な一本負け。

その後は体調も気分も常に最悪。腰から脚にかけてしびれにも似た痛みが常にあり、またイライラしてささいなことで人に当たってばかりいました。
  
このままではいけないと思い立った私は、治療院めぐりを開始しました。

鍼灸、接骨医院、カイロプラクティック、気功法、整体...
良いと聞けばあらゆる療法を試しました。

「治療法や名前なんかどうでもいい。早くなんとか楽になりたい」との一心でした。

しかしあれこれ治療を試しても、なかなか思うような結果が出ず、お金ばかりが飛んでいきました。

そして、ようやくあるスポーツ整体の先生にめぐり会い、多少の痛みは残ったものの、何とか現役復帰できる体に回復することが出来たのです。

体の痛みや疲労が癒されることで、心に気力が湧きあがってくることを身をもって体験した私は、ぜひ自分もこうした技術を身に付けて、人に喜んでもらえるようになりたい。

と当時はまだ大学院在学中の身でありながらその先生に弟子入りをし、自分で開業したのです。

 




 

当時の私の施術の売りは、凝り固まった筋肉をいろいろな角度から刺激を与えてしっかりとほぐし、痛いけれど効くという手技と、素早く丁寧なテーピング術でした。

たしかに施術効果があり、筋肉の発達したアスリートを中心に人気を誇りました。

ところが、治療院の経営が軌道に乗り、BMWを乗り回して調子付いていたその矢先のこと...

ご主人の紹介で訪れた、あるリウマチ患者さんを入院させるという事件を起こしてしまったのです。

聞けば治療後に体の痛みが増し、1ヶ月ほどほとんど動けない状態だったそうです。

ご主人がとても情けのある方で「先生の施術が原因とは限らない」と逆に慰めを言ってくださったものの、正直「人様の体を触る」ことが怖くなりました。

最新の注意を払い、持てる技術を駆使しての結果です。

恥ずかしながら、たしかに傲慢になっていた時期でもありました。
謙虚さを忘れて調子に乗っていた時期でもありました。

けれども、プロとして、施術に関して手を抜いたことはありません。

自分が信じ、必死になって学んできた療法の限界を目の当たりにして、いっそ施術を辞めてしまおうかとも考えました。

しかし、そこで投げ出したらそれこそ私を信頼して体を預けて下さった多くの患者様にウソをついたことになります。

私は、あえて当時の技術、治癒理論を深めることをせず、それまで勉強してきたことから一切離れて、1から人体を学びなおす覚悟で全国を飛び回り、治療術やトレーニングの研究に熱中しました。

気がつくと3年の月日と1000万円近くのお金をつぎ込んでいました。

そして、「痛みや違和感を起こしている筋肉をほぐすために、押したり、揉んだり、叩いたりしてはいけない」という思いがけない、しかしこれまでの治癒理論を根底から覆すほどの威力を持つ事実に辿り着いたのです。

現在ほとんどの治療院、施術院で行われている療法は「神経ブロック、超音波による痛み感覚の麻痺、湿布、マッサージや干渉波、低周波などの電気で筋肉をほぐす」というものです。

しかし、にわかには信じられないかもしれませんが、これらの方法は必ずしも最良ではありません。

むしろ一時的に筋肉が解されて楽になったように感じるかもしれませんが、実はその後に与えられた刺激に対抗するようにさらに硬化してしまうのです。

このことに気付いた私は180度施術方法を切り替えました。

勇気のいることでした。

それまでの患者様に「カラスは黒い」と言っていたのを、「実はカラスは白い!」というようなものだったからです。

しかし、色々な施術法にヒントを得て新しく開発した手技は、私自身が驚くような臨床結果を次々と出しました。

捻挫のため整形外科で全治3週間と言われ、松葉杖をついて来院した中学生が2回目の治療でジャンプ、ダッシュ可能になる。

突き指のため、指が曲がらなかった小学生の女の子がわずか1・2分の施術でグーを握ることが出来るようになる。

40肩と言われ、毎日のように接骨院に通っても3年間挙がらなかった肩が、4回の施術で腕をグルグル回せるところまで回復する。

額関節症と言われて半年近く満足に開けられなかった口が、10数秒の施術で、ビッグマックをほおばることが出来る。

こうした症例は日常茶飯事です。

確信を持った私は、あの入院されたリウマチ患者さんに手紙を出しました。
「もう一度チャンスを下さい」と。

週3回の施術を重ねること10ヶ月。

その患者さんは病院の検査で医師から驚きを込めて「まだ多少のこわばりが見られるものの、もうリウマチとは認められない」と診断されたのです。

本人の口からその報告を受けた日、私は部屋にこもって1人泣きに泣きました。

私の施術のお陰というつもりは毛頭ありません。
自慢話をしたいわけでもありません。

ただ、どんなに良い技術を持っていたとしても、理論判断とそれに対する処置が正しくなければ症状は改善しない。

施術家と患者の信頼関係が無ければ、施術家が「絶対に治る」という信念をもっていなければ、そして、何より病気をもつ本人自身が自分の体と正面から向き合い「絶対に治す」という覚悟と決断をしなれば実現しなかったことなのです。

私はそのきっかけを与えたに過ぎません。

人間の命に秘められた可能性にあらためて感動させられた出来事でした。

 


治療家としての成長

 

パーキンソン病、リウマチ、膠原病、癌、ガングリオン、ビュールガー病、オスグット、成長痛、自律神経失調症、鬱・・・

次々に持ち込まれる症状の中には、聞いたこともない症状も、治療法が全く見当もつかないものもあります。

はじめての症状に対する治療は、実に推理みたいなものです。

検査をし、仮説を立てて、症状が悪化しないように丁寧に施術をして改善に導く。

考えて、考えて、ようやく答えが出た時には、改善が思わしくないからと言って治療院に来なくなってしまわれる方もありました。
  
ご存知のとおり、整体治療院は医者の言うところの民間療法です。
自由診療と言って一切の保険が使えないのです。

当然、整形外科や鍼灸、接骨院に通うよりも経済的負担が大きいのです。

必然的に私のところへやってこられる患者さんの多くは、病院や鍼灸、接骨院などを渡り歩いてそれでも改善しなかった人たちです。

最先端医学の英知を結集しても改善しなかった症状を持った人たちです。

「整体」は怪しいと言う人もあります。

しかし一方で、医者という肩書きや、保険診療という手軽さを売りに出来ない私たちにとっては結果を出すことがすべてです。

どんなに手を尽くしても結果を出さなければ患者様は離れていってしまう。

治って当たり前。治らなければ、「あそこは駄目だよ」という噂が一気に広まってしまう。

シビアな世界での勝負は私を治療家として大きく育ててくれました。

 

顎関節症患者の92%が確実に症状を改善しているという事実

 

現在、私の整体院には、所在地である愛知県内外から大勢の患者様が訪れます。
車がなければ辿りつけないような不便な場所であるにもかかわらず、看板もないにも関わらず、開業以来、一度もチラシやビラを撒いて宣伝したことがないにもかかわらず、多くの方々に頼りにしていただいています。

当然、顎関節症を訴えて来院される方も大勢おられます。

当たり前ですが、医師ではないので、投薬やレーザー、マウスピース着用は一切無し。それなのに、実に92%の方が短期間で確実に症状を改善されています。

詐欺師と罵っていただいても構いません。誇大広告と疑っていただいても構いません。

ただ、 私の治療院に来られる患者様にとって、もはや「顎関節症」は大した悩みではないこと、何年も悩まされてきたアゴの痛みが、わずか数日のうちに改善するという事実はお伝えしておきます。
  
もちろんその人の回復力や生活習慣、感じ方の差によって改善のスピードに差はあります。

しかし、遅かれ早かれ、症状は確実に改善していきます。私の患者さんは施術のたびに短期間でどんどん明るく、元気になっていきます。
  
手が及ばなかった残り7%の方々には、顎関節の石灰化の恐れがあったため、MRIをとっていただくように病院をすすめた例や、リンパの腫れから推測して、ウイルス性のものによる痛みと判断して病院をすすめた例もありました。

そして、初回の施術で開口が広がったにもかかわらず、2回目以降は施術にいらっしゃらなかった方もいらっしゃいます。

本当に残念なことですが、どんなに言葉を尽くしても、私を信頼するかしないかは患者さんの判断に委ねるしかないのです。

 

 

顎関節治療の現状とは?

 

 

「口を開けると顎がカクンと鳴る」「朝起きると顎がだるい」「口を開けると顎が痛くて大きく開けられない(開口障害)」「偏頭痛があり、ひどくなると首や肩まで凝る」など。

いわゆる「顎関節症」の疑いがある患者さんの代表的な症状です。

そしてこれらの症状に対して、通常は治療法として、レーザー、ナイトガードなどのマウスピース、スプリント療法などの療法が取られます。

残念ながらレーザー治療は、感覚麻痺のためにその場では少し楽になった感じはするものの、たいした効果はありません。

その他の方法も結果になかなか結びつかないまま、患者さんがあきらめてしまうというのが現状ではないでしょうか?

そして多くの方が、やっぱり最終的には噛み合わせ矯正をしないと顎関節症は治らないという結論に至るのです。

 

 

 

 

確かに噛み合わせは大事です。しかし、顎関節症の主な原因が不正な噛み合わせであると思われていたのは、実は歯科医の世界では一昔前の話です。

顎関節症の治療のために噛み合わせをいじる必要はほとんどありません。
 
安易に噛み合わせをいじることがどれだけ恐い事かを分かっていただくためには、噛み合わせ調整とは何をどうすることなのかを、きちんと説明したほうがよさそうです。

「咬合調整」というのは、歯の一部を削って、術者がその時正しいと思う上下の歯の接触状態を作ることなんです。

「オーラルリハビリテーション」というのは、すべての歯を削って被せ物を作り、術者がその時正しいと思う新しい噛み合わせの関係を作ることなんです。

「歯列矯正」というのは、歯並びを変えて、術者がその時正しいと思う噛み合わせを作ることなんです。

歯は毎日動きます。

硬くて固定しているようで、歯は毎日動いているのです。

噛み合わせも少しずつ変わっているのです。それが証拠に、歯医者さんで詰め物を作ってもらうと、念入りに歯形を取りながらも、実際にそれをはめるときには削って調整していますよね。

どんなに精密に噛み合わせを調整しても、歯は簡単に動いてしまうのです。

想像してみてください。自分の大切な大切な歯を削ったり、時間やお金をかけて矯正をした結果、顎関節症の症状が改善しなかった時のことを。

それなのに、驚くことに現在でもこのような前時代的な治療、というよりは厳しい言い方ですが、破壊行為に近い(と批判される先生もあります)ことを勧める歯科医が少なくありません。

インターネットでも「顎関節症には噛み合わせ矯正」といった広告をよくみかけますが、なぜこの先生方は他の手を打つ前に最初から矯正をすすめようとなさるのでしょう。

 

 

歯科医師の苦労

 

ある先生は、これらの矯正がまかり通ってしまう現状には、歯科に割り当てられている保険医療費は医科に比べるとずっと低いことにも原因があると指摘しています。

医科は歯科と違って保険点数が高く、たとえば医科は保険でも世界最高水準の医療を行うことができると言います。

しかし、歯科の保険点数は非常に低く、まじめに、良心的に歯科医療に取り組めば取り組むほど、医業経営は赤字になる。それが歯科医業の現実のようです。

そのため歯科は、低い保険点数の穴埋めのために、自費でメタルボンドや高級入れ歯や歯列矯正やインプラントなどをしたり、審美に力を入れたりせざるをえません。

しかし、それらは医療ではありません。

機能回復処置、つまり口の中の土木工事のようなものです。こうして顎関節症に対しても、「それ、本当に必要ですか?」という矯正をすすめる歯科医が増えてしまうのです。

歯の矯正が必要なことも確かにあるでしょう。けれども、顎関節症の治療のためにいきなり噛み合わせ矯正などの高額な治療に手をだすのはやめて下さい。

その前にあなたに出来ることがちゃんとあるのですから...

 

あなたは何故、顎関節症になったのか?

 

一見色々な療法があるように見えますが、私は、顎関節症の症状に対する治療は大きくわけて2つと考えています。ひとつは、筋肉を弛緩させようとするもの、あるいは、痛みをブロックして症状を緩和させようとするもの。もうひとつは、噛み合わせが原因として「噛み合わせを矯正」しようとするもの。

そして残念ながら、それぞれがあまり効果を発揮しないことは先ほども述べました。それにしても、そもそもなぜ顎関節症が起こるのでしょう? 

  多くの歯科医の見解はこうです。

  1.偏った食事や、睡眠不足などの生活習慣
  2.うつ伏せ寝、片側に頬杖をついてテレビをみるなどの姿勢
  3.ストレス
  4.歯ぎしりや食いしばり

  といったものです。

確かに、毎日の生活習慣によって体の状態は大きく変わります。けれども、なぜ偏った生活習慣をとっているなぜアゴが痛くなるのでしょうか。姿勢が悪いとなぜアゴが痛くなるのでしょうか。なぜストレスを感じることが続くとアゴが痛くなるのでしょうか。

その理由はアゴ周辺の筋肉にありました。

筋肉は緊張と弛緩を繰り返していますが、筋肉が緊張する時は、必ずしも運動したり、重いものをもった時ばかりではありません。

  辛いことがあったり、痛かったり、悲しかったり、
  寂しかったり、不安だったり、心配だったり、
  夜怖い夢をみたり、怒ったり、悔しかったり...

こんな時知らず知らずのうちに体に力が入ってしまうものです。こうして絶えず筋肉の緊張状態が続いた結果、アゴに、腰に、頭に、肩に、コリや痛みが生じてくるのです。

つまり、全身のどこに現れてもおかしくない症状が、あなたの弱点のひとつであるアゴに来たのです。

それがカクカクという音であったり、口を開けた時の痛みであったり、口が開かないことであったり、それら全部であったりするかもしれませんが、いずれにせよ、「アゴ」あたりに症状が出てしまったのです。

 

なぜ口腔外科、歯科では顎関節症が治りにくいのか?

 

顎関節とは、その名の通り、関節の1つです。膝関節、股関節といった他の関節と同じように、骨と骨が関係している場所のことを言います。

では、骨と骨は、何によって結びついているでしょう、、、。

それは筋肉や靭帯です。

靭帯は硬い補助ベルトのようなもの、筋肉は柔軟性と弾力性に富んだゴムのようなもの。関節が動くのは、周辺に付着している筋肉が伸び縮みして関節を動かしているからです。

私たちの体には、もともとほぼ左右均等に筋肉がついていますが、例えば目の大きさが左右で違ったり、胸の大きさが左右で違ったり、テニスをやっている人なら、腕の長さが左右で違ったり...と、姿勢の癖や生活習慣、重力、環境の影響によって左右の筋肉の柔軟性や筋力に偏りがでてきてしまうのです。

顎の開閉ひとつにしても、顎の左右についている筋肉の筋力に偏りがある場合、開けたり閉じたりの力に差が出て来るのは当然です。

また、顎の左右についている筋肉に柔軟性の差があれば、片側は開きやすくて片側は開きにくいということになります。

例えばその状態で、口を大きくあけようとすれば、当然開きにくい方に動きの制限がかかりますので、そこに痛みが出たり、アゴが歪んで開いたり、結果としてスムーズに動かない箇所が組織に引っかかってカクカクと音を出すというわけです。

しかし、現代の西洋医学ではこうした顎関節周辺の筋肉が引き起こしている症状に対してなす術がありません。

痛みや違和感の本当の原因はわからないけれど、とりあえず薬で痛みを紛らわすことは出来る。レーザーで感覚を麻痺させ、痛みをごまかすことは出来る。マウスピースでクッションを作って筋肉の負担を和らげることは出来る...

 こうしてあなたの治療院巡りの日々が始まります。
 これが本当の治療と呼べるでしょうか?
それであなたの顎関節症は改善したでしょうか?

 

ヒントは「赤ちゃんの肌」にあった

 

「じゃあ一体どうしたらいいの?」

あなたはそう思われたかもしれません。
   
「痛み」や「違和感」「動きの悪さ」は体の発するSOSのサインです。体が「○○だから何とかしてくれ~!」と不調を訴えるために出している信号です。

ですからどんな痛みも、その「痛み」の起きている原因を見つけて取り除いてあげれば、必ず消えていきます。

顎関節症も同じです。

症状が起こる原因と、その原因を取り除くための働きかけが正しければちゃんと顎関節症は取れていくのです。

そして、顎関節症解消法のヒントは、何と「赤ちゃんの肌」にあったのです。

その赤ちゃんの肌の秘密とは...

 

皮膚に脳がある?

 

顎関節症の原因が、アゴ周辺の筋肉の硬化にあることは先に述べました。では、その筋肉の硬化を解くためにはどうしたらよいのでしょうか?

1999年。九州大学の綿貫茂貴教授らは、3歳から5歳の幼児を対象に、次のような実験を行ったそうです。

それは、幼児に市販の肌着と、特別に25%柔らかさを増したソフト肌着の両方をきてもらい、それぞれの場合の唾液と尿を採取して分析するというものでした。

唾液分析の結果、硬い肌着を着ると免疫機能が低下することがわかりました。

一方、柔らかい肌着だと、2割以上免疫力が高まったと言います。

また、尿の分析からは、ストレス度が分かるのですが、硬い肌着はストレスを増加させ、柔らかい肌着はやはり2割もストレス度が減少したそうです。

 

筋肉と神経との関係

 

レーザーや強いマッサージが、不調を起こしているアゴ周辺の筋肉の改善をもたらさないわけは、その「治療の方法」にありました。

顎関節は筋肉が動かしているのですが、その筋肉が動くきっかけになっているのは神経です。

神経は非常に複雑でデリケートです。 神経が筋肉を支配している以上、筋肉だけに着目して、体に負担が大きくかかる治療をしていいはずがありません。

間違ってもやってはいけないことは、乱暴な刺激を与えて無理やり筋肉や神経に言うことを聞かせようとする治療です。
気がおかしくなってしまうほどの痛みがない限り、

薬や、レーザーで痛みの基を「ブロックする=無理やり封じ込める」というような方法をとったり、整体やカイロでグリグリ筋肉をほぐされたりしていると、症状が改善されるより以前に、あなたの顔の筋肉や神経は確実にダメージをうけます。

まとめると、それが口腔外科医であれ、歯科医であれ、整体やカイロの術者であれ、デリケートな神経が弛むためには、 長期にわたって薬を飲んだり、筋肉にバンバンレーザーを当てたり、ぎゅうぎゅうマッサージしたり、違和感の強いマウスピースをしたりしてはいけないのです。

筋肉の緊張を解くのに適した働きかけをすれば、症状はちゃんと改善していきます。

 

症状改善のための望ましい働きかけとは?

 

F.M.Tでは、アゴ周辺の緊張している筋肉に対して「ある特殊な働きかけ」をすることで、 非常に短時間で顎関節症の症状を改善することに成功しました。

施術中の痛みや怖さは一切なく、むしろ、本当にこれで効くのかな?と心配になってしまうほど、
温かくて柔らかな働きかけです。

その角度、触れ方、タイミング、、、すべてが、これまでの何百~千に近い症例を通して検証してきた、現時点で最も効果的な方法です。
 
最初は半信半疑だった方も、痛みもなく口が開いた瞬間、目を大きくしてビックリされます。

80%ぐらいの方が、「えっ!ウソ!」と叫ばれます(笑)

そして満面の笑みを浮かべられます。

付添で来られたご主人も、奥様の顔を見ながらポカンとされています。

長年の痛みや違和感に苦しんでこられた方の中には、涙を流して喜ばれる方もあります。

私にとってはそんな瞬間が本当に幸せです。

 

あなたの笑顔が見たい

 

F.M.Tには顎関節110番のことを知った多くの方々が、毎日のように来れられています。

症状が改善され、どんどん明るくなっていかれる方を見るたびに、心の底から、施術家になってよかったと思います。

その一方で、遠方で通うことが出来ない方から届く相談の声、悩みの声には応えて差し上げることが出来ず、歯がゆい思いをしてきました。

ところが、ある時、口が開かないことで苦しんでおられた患者様が、初回の施術で、思い切り口をあけられて喜んでいる様子をみて、スタッフの一人が言ったのです。

「顎関節症はほとんどの患者さんが泣き寝入りをしていらっしゃる症状です。もし先生の技術を分かりやすくDVDにまとめて遠方の方にもお届けすることが出来たら、みなさんどんなに喜んでくださることかしら...」

彼女はもと歯科衛生士でした。

長いこと歯科医に勤務していた経験から、歯科での顎関節症治療の実際をよく知っていました。

彼女の言葉を聞いて私は、自宅で出来る顎関節の治療法を分かりやすくDVDにまとめる決意をしたのです。

 

小学校5年生がわかるように

 

顎関節症は適切に働きかければちゃんと取れていく症状です。

けれども、長年の経験によって培った職人技を、経験のないあなたに伝えてもちゃんと出来るだろうか?...

そこが一番の心配であり、課題でした。

あなたは治療家ではありませんので、難しい知識や技術を覚える必要はありません。

見てその通りにやっていただければ、気がついたら顎関節症が改善している。そんなプログラムでなければ、
わざわざ私が取り組む意味がありません。

このDVDでは、これまで私が診た最年少の患者さん、小学校5年生の女の子でも理解できるように解説をしてあります。
その刺激の強さ、角度、順番など、デリケートなFMTの手技の秘密を、分かりやすくお伝えしています。

 

この方法を行うことで得られる驚きの効果とは?

 

何をやっても開かなかった口が開く-ある場所とタイミングで働きかけることで、おもしろいように口が開きます。長期間口が開かなかった人は、「ウソ!」と、一人で叫んでしまいます。メガマックかぶりつきもリンゴの丸かじりも、時間の問題です。

痛みが消える-口を開こうとした時の痛みが消えます。痛みをとることはそんなに難しいことではありません。痛みが取れると、「レーザーとか、あれは一体何だったんだ?」と思ってしまいます。

朝起きた時のこわばりがなくなる-朝起きた時のこわばりは、睡眠中に筋肉運動があまりなかったためか、逆に寝ている間の食いしばりや歯ぎしりの疲労で起こります。

顔のむくみやたるみが取れて顔が若返る-顎関節症の方のアゴ周辺の筋肉には、疲労物質がたくさんたまってたるみやむくみが出ています。疲労物質が除去されることで顔がリフトアップし、張りがでてくるのです。美容は治療の延長にあるのです。

毛穴がきれいになる-クレーターのように凸凹になっていた毛穴が、目立たなくなってきます。

 

もう一度、言います...

私のところでは、私達にとっても、患者様にとっても、「顎関節症」は大した悩みではありません。

もちろん愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県。隣接した地域の方なら、直接診てもらったほうが安心でしょうが、遠方の方はそうはいきません。

メールで、電話で、FAXで、毎日のように顎関節症についての悩みが届きます。

そこで私の顎関節症に対する施術を、誰でも実践できるようにわかりやすく映像化してDVDでお届けできる通信治療を行うことにしました。

顎関節症の自宅療法DVDは、おそらく世界初でしょう。

治療が難しいとされているものだけに、DVDとして自宅にお届けできることはある意味奇跡です。画期的な試みだと自負しています。

 

あなたはもう悩まなくてもいいのです

 

「余計なことは言いません。いいから黙って1ヶ月間、このDVDを見て、その中で私が指示した通りにしてみてください。

その通りにやって、全く効果がなかったらお返しください。
でも顎関節症が改善したらあなたの一番の笑顔で報告して下さいね(笑)」

「またまた、先生上手いこと言って...ホントに?」

はじめてDVDを受け取った時の皆さんの反応はそんなものです。

しかし、ほとんどの方は...

「ウソみたい!」
「ホントらくになった~!」
「すっごくうれしい!」  

満面の笑みで、症状が緩和した喜びを語ってくれます。

次はあなたの番です。

薬も、プレートも、噛み合わせ矯正もいりません。あなたは1ヶ月間、DVDの説明通りに手を動かすだけで、その不快な症状から逃れることができるのです。

 

【DVD収録内容】


理論編「よく知れば、顎関節症は恐くない」

1.こんなに間違っている顎関節症の常識…痛みや違和感には必ず原因があります。何か月も、何年も治療しているのに、症状が改善しないということは、その治療が間違っているからにほかなりません。

 

2.原因さえ除けば顎関節症は治る…専門家や研究者というのは、ともすれば簡単なことを難しくしてしまうクセがあります。難解な言葉や、説明を聞くと、「なんだかよくわからないけれど、先生はすごいんだ」と勘違いしてしまいます。けれども「ウンチクはすごいけれど治らない」のが顎関節治療の現状ではないでしょうか?

 

3.治す力はあなたの中に…すべての病気に言えることですが、やはり生活習慣や、ストレスに対する耐性は発病や治癒に大きく影響を及ぼします。例えば風邪を治す薬がないように、風邪そのものは、あなたの体がもつ治癒力が治すのです。あなたには治る力があります。そして、治癒力を高めるのも、低めるのもあなた次第なのです。

 

実践編「こうすれば、顎関節症は治る」

4.効果を最大限に引き出す21世紀の繊維○○…マッサージは自分でやるより人にやってもらったほうが気持がいいもの。けれど痛みは自分しかわからないので、素人の方にやってもらってもかえって歯がゆいだけ。そこで、自分の手での働きかけを、プロの繊細なタッチに変えてしまう○○○の魔法を使います。しかも、○○には高い抗菌性があるので吹き出物がある人も安心です。※○○はDVDに同梱されています。

 

5.即効!顎の症状を取る3つのテクニック!

(1)表層の筋肉の緊張を取る
(2)深層の筋肉の緊張を取る
(3)関節円板の修正

このテクニックは、やり方さえ間違えなければ確実に効果をもたらします。もちろん症状によって改善が速い、遅いの差はありますが、早いとわずか1分後には効果を感じられる方もあります。さらに、筋肉が改善されると肌もきれいになるので喜びは2倍、3倍に!

 

6.回復を早めるために気をつけるべきこととは?…少し症状が和らぐと、ものすごく気分が高揚して嬉しくなります。だからといって無理はダメ。ここで気をつけないと症状が逆戻りしてしまうことがあるので要注意!

 

7.痛みや違和感がなかなか取れない場合は?…基本的に痛みや違和感は働きかけが適切であれば緩和していくはずです。なかなか改善しない場合は、○○に注意してすべてのステップをもう一度トライしてみましょう。あせりは禁物。あなたならちゃんと出来るから大丈夫です。

 

8.再発を防ぐ3WAY体操とは?…症状の改善を早めたり、再発を防止するための工夫を凝らしたスペシャルな体操です。この3WAY体操は症状の再発防止に役立つだけでなく、あなたの表情を数倍豊かにしてくれるものなので、痛みや違和感が解消されてもずっと続けたい体操です。

 

1ヶ月間お試しを申し込む

FAXでお申し込みの方はこちら

 


特別無料特典

【再発を防ぐ3WAY体操とは?】無料特典映像

症状の改善を早めたり、再発を防止するための工夫を凝らしたスペシャルな体操です。この3WAY体操は症状の再発防止に役立つだけでなく、あなたの表情を数倍豊かにしてくれるものなので、痛みや違和感が解消されてもずっと続けたい体操です。

※ 特典体操は「ダウンロード形式」です。サポートメール内で「秘密のサイト」をご案内します。そちらからご覧ください。

 

もしかしたら、すぐにはあなたにお渡しできないかもしれません・・・

 

先ほどもお話ししましたが、私たちは物売りではありません。

本職はあくまでも治療院ですから、このプログラムを大量に販売して利益を得ようとは思っていません。顎関節症に悩み、苦しみ、何とかしたいと真剣に思っている方だけに、お渡ししたいと考えています。

また、DVDを渡したら終わりといういい加減なこともしたくありません。

配送の準備、メールや電話でのサポートも当院のスタッフが丁寧に対応したいと考えています。

 

このプログラムの価値

 

現代の西洋医学が答えを持たない顎関節症の諸症状を、自宅にいながらにして改善できる通信施術は、世界初であり、非常に画期的であると自負しています。

あなたは、これまで誰も教えてくれなかった顎関節症を改善するセラピーを、自宅にいながらにして受けることができるのです。

これは、顎関節症に苦しむ多くの方々にとって大きな励みになるばかりではなく、医療関係者やセラピストにも、顎関節症について考え直していただくきっかけになることと思います。

提供価格に関しては、あなたや、サポートに関わるスタッフにとって出来るだけ負担が少なく、それでいてこのプログラムの価値をきちんと知っていただきたいため、25,000円(消費税、梱包配送手数料込)とさせていただきました。

 


※新しい挑戦を始めるあなたを真剣に応援したく、このDVDを
3月31日までの期間限定価格として、
16,900円(消費税、梱包手数料込)
で提供させていただくことになりました。ただし全力であなたをサポートするために、
先着10名様限定とさせていただいています。

先着10名

残り5名(3月2日現在)

 

 

また4月1日からは、通常価格の25,000円に戻させていただきます。ご了承ください。

人種、職業、性別、年齢を問わず、どんな人にも平等に与えられているのは、「時間」です。何ヶ月も、何年も「痛み」や「違和感」に奪われてきたエネルギーは相当なものだと思います。

だからこそ短期間で集中して治し、「時間もお金もかけて欲しくない」というのが私達の方針なのです。

それでも遠方から施術を受けに足を運ばれる方々は、お金の価値よりも、「時間の価値」「健康の価値」の方が高いことを知っておられるのでしょう。

人生は一度限りです。

「今」という時間は一度限りです。

何ヵ月も何年も顎の症状を訴えて、治るあてもないのに、歯科医や整体、カイロなどをさまよい続けるよりはよっぽどマシなのかもしれません。

 

1ヶ月間お試しを申し込む

FAXでお申し込みの方はこちら

 

もう遠回りはしたくないあなたへ

 

それにしても、実際にこのDVDを見て試してみて頂かない限り、本当に自分で顎関節症の治療ができるのかと心配に思われるでしょう。

特に今まで色んな方法で努力してこられた努力家なあなたこそ、そう思ってしまうことは当然だと思います。ですので、今参加するかどうかは決めて頂かなくても結構です。

実際にこのDVDの内容を見て、実践し、本当に効果があるかどうか試してみて下さい。何の心配もせずに私の施術の効果を実感してみて下さい。

これまで多くの方のが、最低でも1ヶ月で何らかの症状の変化を実感されています。

 

保障:1ヶ月実践して全く何の効果も感じられない場合には、購入代金を全額お返しします

 

もし、あなたがDVDをきちんと最後までご覧になり、分からないところは当院専門スタッフのサポートを受けながら1か月実践し、その上で全く何の効果も感じられない場合には、購入代金をすべて返却します。

返金保障期間は当院よりDVDを発送した日から、1か月以内です。

どうぞDVDが擦り切れるほど、何度も見て試してみて下さい。やり方がわからなければすぐにサポートに相談して下さい。それでも効果を感じられなければ、1週間以内にすべての参加費をあなたの銀行口座にお返しいたします。DVDやグッズはそのまま手元に置いておいて頂いて結構です。

咬み合わせなどの高額な治療は、それからでも遅くはないのでしょうか。

(注:返金はサポートを受けられて努力をされた方に限ります。当院のフォローを受けられないでただ返金要求される場合には、返金をお断りする場合があります)

 

1ヶ月間お試しを申し込む

FAXでお申し込みの方はこちら

 

次はあなたの番です

 

「顎関節症が治ったら、あなた最初に何をしたいですか?」

今までは食べたい物を食べられなかったり、笑いたくても思いっきり笑うことができなかったり、あくびをするのにも気を使ったりしてきたかもしれません。

でも、これからは好きなものをお口一杯にほおばって下さい。思う存分笑って下さい。眠いときは口を大きく開けてあくびをして下さい。

もう我慢する必要はなくなるのですから。

当院で顎関節症を改善された患者さん方は、施術が終わると本当に明るくなります。中には周りの人から「性格が変わった」と言われることもあるようです。

次はあなたの番です。

きっとあなたも素敵な笑顔をお持ちのはずです。今は痛みで笑えなくても、きっとこのDVDを見て症状が改善すれば、自然と笑顔がこぼれるようになります。

痛みが改善した場合には、ぜひ報告の手紙をくださいね。楽しみに待っています。

 

 

福厳寺メディカルトレーニングセンター代表 高瀬元勝

 

追伸:現在FMTでは、「顎関節症の正しい知識と治療法の普及」「虐待を受けた子供たちへの身体的ケアの研究」、「スポーツ障害に苦しむ子供たちへの治療の研究」に取り組んでいます。私達の活動は、こうしたDVDの売上によって支えられていますので、どうぞ、DVDのコピーはなさらないよう、切にお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。